
ストロング・ジャパン戦略
2026年 11月2日 発売(新著)
―ドル覇権の未来と日本経済・復活への鍵―
米中が揺らぐ今、日本は再び強くなれる
金融・技術・防衛・エネルギー・食料・文化……
眠れる「底力」をどう発揮するか?
チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ : 世界と日本人に、彼が遺してくれたもの
2025年9月10日、米国で一人の若き英雄が凶弾に倒れた。チャーリー・カーク暗殺のニュースは米国のみならず、世界中にショックを与え、最大の関心事となった。追悼集会には全米から10万人規模の人が詰めかけた。トランプ政権の中枢だけでなく、名だたる実業家、言論人たちも駆け付けてその死を悼み、祈りを捧げた。
享年31の彼は、まったくのゼロから全米の学生や若者層をまとめ上げ、2024年大統領選においてトランプの支持者と投票を劇的に増やした運動・TPUSA(ターニング・ポイント・USA)の主宰者だった。第2次トランプ政権成立への絶大な貢献度が認められ、「トランプ政権誕生の立役者」「MAGA派の代表格」としても高い名声を誇り、SNS等で世界的に高い影響力を持つ、米国保守派を代表するインフルエンサーだった。遠くない将来、彼が米国大統領になるのでは、と予想する向きさえあった。


このままでは日本は道連れ!
アメリカと共に沈む日本
グローバリストに操られる我が国をシン・保守派が甦らせる!
シカゴ在住の実業家が、現地情報から2024年の世界を読み解く。
分断・衰退するアメリカを見れば、日本の絶望的な行く末がわかる
「日本とアメリカとは特別な関係にある。正しく言えば、これは同盟関係などではなく、敗戦以降連綿と続く『日本がアメリカに一方的に支配され、従属する関係』だ。
軍事・経済・政治の全分野ですでに完成された「支配⇔従属」関係をどう解消していくか?
敵対するのではなく、日本が真の独立を現実に摑み取るためにはどうしたらいいかを考えることが、これからの最大にして喫緊のテーマだろう。
2024年は世界大乱の1年となる。何が起きても不思議ではない。」
アメリカの崩壊
分断の進行でこれから何が起きるのか
米国の根幹をなしていたはずの「自由と正義の死」が、目前に迫っている。トランプを破り、勝ち取ったはずのバイデン政権は、民主党支持者からさえその正統性を疑う声が上がり、各州では草の根の市民たちが自腹で選挙の監査を続けている。
最も惨めなアメリカの敗北と呼ばれ、すべてのアメリカ人が怒りに震えた8月末のアフガンからの撤退失敗。作戦の無様さのみならず、水面下で進んでいた密約の話も暴露され、嘘で塗り固められた政権の実像が姿を現した。


「アメリカ」の終わり
“忘れられたアメリカ人”のこころの声を聞け
日本のメディアが報道しないアメリカの本当の姿!
・郵便投票で大統領選挙を盗んだ民主党。草の根の米国民7500万人はなぜトランプに投票したのか?
・アメリカは既に内戦状態! 民主主義は死んでいる!?
・メディアは「偏向」、SNSは「検閲」。アメリカにもはや「言論の自由」はない。
・言葉を奪われた驚くべきPC(ポリティカル・コレクトネス)の実態とは?
・普通の市民を襲撃するBLM、アンティファの暴発
・民主党の警察予算カットで警官は市民を守れない事態に!